いま、私たちは相米慎二と出会う、オリジナルTシャツ2バージョン発売開始。2001年9月、53歳の若さでこの世を去った相米慎二。没後23年経った今もなお、いや今になってさらに世界で評価が高まりつつある、まさに伝説の映画監督。昨年、アメリカで「台風クラブ」「ションベン・ライダー」が公開、ベネチア国際映画祭では「お引越し」が最優秀復元映画賞を受賞。近年、世界でのその再評価の波は止まらない。また、2021年没後20年から始まった国内でのレトロスペクティブ上映には、公開当時を知らない若者たちが、いま、現在、相米慎二を発見している。若者たちは相米慎二に“ファンタジー”という新しい視点をもって観ていることが取材を通じてわかってきた。映像のデジタル化も進んでいる。2023年「台風クラブ」4K版に続き、2024年には「お引越し」「夏の庭」4K版の国内公開が行われた。写真嫌いで知られた相米慎二の貴重なポートレート。相米自身が気に入っていたという写真。その在りし日の姿をプリントしたTシャツが(2バージョン)発売となる。あなたの胸に相米が還ってくる。世界中の映像作家、俳優、そして映画ファンをインスパイアし続ける相米慎二監督をリスペクト&フィーチャーしたTシャツの登場だ。
